西島秀俊がCAAと契約!CAAってなに?映画「ドライブ・マイ・カー」「グッバイ・クルエル・ワールド」「きのう何食べた?」

西島秀俊(にしじまひでとし)さんといえば日本を代表する俳優です。
今回、アメリカのCAAと契約したことがわかりました!
取り急ぎ西島秀俊さんとCAAについてまとめました。

西島秀俊がCAAと契約!CAAとは?

日本を代表する西島秀俊さん。

すでにベテランでかっこいいオジサマの雰囲気を醸し出していますね。

今回その西島秀俊さんがアメリカの超大手事務所CAAと契約をしました。

CAAとは、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーCreative Artists Agency

カリフォルニア州ロサンゼルス
ニューヨーク州ニューヨーク
テネシー州ナッシュビル
ミズーリ州カンザスシティ
ミズーリ州セントルイス
イギリス・ロンドン
カナダ・カルガリー
スウェーデン・ストックホルム
中国・北京

に拠点(事務所)があり、多くの人物と俳優、スポーツその他のエージェント契約をしている大手事務所です。

有名なところでは

ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン、オーランド・ブルーム、アン・ハサウェイ、トム・クルーズ、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ニコラス・ケイジなど誰もが知っている大スターが所属しています。

日本人もいますよ。

浅野忠信さん、菊地凛子さん、田村英里子さん。

こちらも多くの人が知っているタレントさんです。

そして西島秀俊さんが契約したことで、新たに世界的な映画などで活躍するとみられますね!!

 

 

西島秀俊がCAAと契約 映画は世界でも認められている!

西島秀俊さんがCAAと契約したということで、世界的に知られた出演作品を振り返ってみます。

ドライブ・マイ・カー

第94回アカデミー賞にノミネートされた「ドライブ・マイ・カー」。

国際長編映画賞を受賞しています。

「ドライブ・マイ・カー」は村上春樹さんの複数の小説を合わせた作品。

主人公西島秀俊さんが演じるのは妻をなくした脚本家で、妻との関係の葛藤を描いています。

映画賞にノミネートされる映画らしい作品(人の心の中を深く掘り下げていく、楽しいだけではない人生について描いている)で、明るいものではないですが、とても引き込まれました。

この映画でニューヨーク・タイムズがその年の代表を選ぶ企画で選出されたのが西島秀俊さん。

The Best Actors of 2021では、西島秀俊さんが唯一のアジア人として選ばれました。

西島の演技は鋭い批判的な知性を合わせ持っており、そのメランコリックで控えめな存在感が映画の重要なカギとなっている

もちろん、日本映画からここに選出されたのは、西島秀俊さんがはじめてです。

またアメリカのメディアVARIETYは

ニシジマは、A24 とルーシー チェルニアックによる Apple TV+ の 30 分間のダーク コメディ シリーズ「Sunny」で、Rashida Jones と並んで次の主演を務めます。来月のカンヌ国際映画祭でプレミア上映される北野武監督の『クビ』にも出演。

とネットニュースで書いていました!

西島秀俊の出演映画

めちゃくちゃたくさんあるのですが、最近みた楽しかったものを紹介します。

きのう何食べた?

こちらは漫画原作のBL映画で、ドラマのあとに公開されましたね。

「ドライブ・マイ・カー」のあとに観ると、西島秀俊さんの振り幅に驚きます。

こちらの作品はシロさん役の西島秀俊さんとケンジ役の内野聖陽さんが、カップルで出演。

二人のゲイカップルの日常を食事を中心に描いています。

ふたりの間に起こることは、誰にでもあることで特別なことではないけれどお互いを大切にするきもちを確認しているところがとても好きです。

原作がとても好きだったので、ドラマで印象がかわったらどうしよう? と思っていました。

ですがそんなことは全くなくて、より世界観が広がっていき、BL好きとしては西島秀俊さんと内野聖陽さんでよかった〜と思ったものです。

 

 

グッバイ・クルエル・ワールド

西島秀俊さん主演「グッバイ・クルエル・ワールド」。

元ヤクザの西島秀俊さんが、現在のお仕事の旅館業を立て直すために強盗に。

その後ヤクザに追われてしまうというお話ですが、個性的な出演者がみんなかっこいい。

逃げる道中もいろいろ楽しいので気になる方はぜひ、見てみてください。

西島秀俊さんは、やはりどんな役もできるんだなぁととても単純な感想ですが、人間らしさがにじみ出ていて好きです。

エンターテイメントとして、おもしろい映画ですね。

 

名探偵ピカチュウ

こちらはアニメ映画なので、「名探偵ピカチュウの声」で出演しています。

最初聞いたときは「は? 西島秀俊さんがピカチュウとか、いみがわからないんだけど?」

と思っていたのですが、友人に誘われ劇場に見に行きその後はもうおわかりかと思いますが

「もう一回見ようか?」「西島秀俊さん、違和感なかったね」

というような好感触でした。

ほんとうに振り幅の広い方ですねぇ。

またピカチュウで登場することがあったら絶対見に行きます。

 

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